医師ら従事者への苦情が7割、医療従事者の対応・接遇が3割を占める:県の医療安全相談
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毎日新聞 2005年6月21日
要約
山形県が設療する相談窓口に、04年度中に寄せられた相談のうち、病院や医療従事者への苦情に関するものが約7割を占めたことが、県
健康福祉企画課のまとめで分かった。同課によると、04年4月〜05年3月の相談件数は延べ302件で、同一人物からの継続相談を除いた新規の件数は
231件。
相談の種類別では、「医療機関に対する苦情や医療従事者への不信」が70・1%を占めた。また相談の対象別では「医療従事者の対応・接遇」に関するものが33・8%と最も多く、医師や看護師らの対応への不満が根強いことが浮き彫りになった。
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