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2005.07.18

ロンドン同時テロから1週間、欧州各地で黙とう

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2005年7月14日 読売新聞

死者50人以上、負傷者700人以上の犠牲者を出したロンドンの同時爆破テロ事件から1週間たった14日正午、犠牲者を追悼する2分間の黙とうが英国はじめ欧州全土で行われた。

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2005.07.12

外国人講師「労働」に新基準 社会保険の加入厳しく

2005年06月26日 朝日新聞

英会話学校で外国人講師が社会保険への加入を希望しても、学校側が断るケースが相次いでいる。講師の労働時間が社会保険庁の新たな通達で示した加入基準に届かないというのが、その大きな理由という。社会保険は強制加入が前提。講師が働く時間は以前と変わらないのだから、新たな基準ができようができまいが加入させるべきだとの批判が講師側から出ている。

 外国語学校で外国語講師が社会保険に加入できない問題で、社会保険庁は全国約750社が運営する外国語学校の立ち入り調査を始めている。

 新しい通達は社保庁が、全国の社会保険事務局に対し、どのくらい働いている人を加入対象にするかの目安を示すために先月に出した。それによると、社会保険の加入対象は「常勤として雇用されている外国人講師、(いない場合は)一般的従業員の4分の3以上働いている人」。具体的には、朝9時から夕方5時まで働く週40時間の4分の3(30時間)をフルタイム労働者の加入基準として指導している。

 しかし、この基準や指導に従うと、多くの外国人講師が加入基準に達しないことになる。大手英会話学校の外国人講師は1クラス40分などのコマ数を週にいくつかとる形で雇用契約する場合が多い。生徒が集まらず授業を中止した場合や待機時間は、勤務時間から外して計算するためだ。

 社保庁医療保険課は「当初は大幅に加入者が増えると思ったが、新基準が出てもそうはならなかった。今後混乱はあるだろうが、基準が明確になったという点で前進ではある」と話している。

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