不動産不況で公園が増える!?
最近、マスコミでも取り上げられることの多いアメリカの不動産不況。
このことが逆に公園などの憩いの場が増えるチャンスになっていると言うのですが・・・。
不動産不況の影響で未開発地が手放されたり、買い控えられたりする事から自治体や非営利団体にとっては後援や憩いの場を手に入れるチャンスになっているそうだ。
NEWSWEEK 2008.2.27によるとフロリダ州では、公用地を購入するための補助金要請が殺到し、昨年だけで申請額は2004年の2倍近い2億7200万ドルに達した。アリゾナ州フェニックス市では昨年11月に無競争で約4千万キロの砂漠を8500万ドルで購入。公園や図書館、野球場などを建設する予定とのこと。このように不動産不況は予想外の所で公園が増えるなど思わぬ恩恵がでているという。不況の話でもこういう話題は少し嬉しいですね。
日本でも最近、マンション販売を中心に不動産不況が始まっているという報道もありますが、広大な土地のあるアメリカと違い、国土の小さい日本では、こうはいかないかもしれませんね。
地元鎌倉出身の内科・消化器科医院
経鼻胃カメラ・大腸カメラ検査の
さかい内科・胃腸科クリニック
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