中高年男性の一人暮らしは寿命にも影響
最近は熟年離婚などという言葉も一般的になってきた感じがあるが、中高年男性の一人暮らしは寿命にも影響があるという。
生物の本能には3大欲と言われ食欲と性欲とならび集団欲という群生して命をつなぐという欲求が備わっている。そんな欲求に逆らう孤立しがちな中高年男性の一人暮らしは健康や寿命にも影響があるという。
例として国立社会保障・人間研究所の研究結果によると40歳の離婚した男性は死別した男性に比べると平均余命が6.2年も短かかったという。妻との死別という不可抗力の原因の場合は別として、中高年になってからの男の一人暮らしは余命にも影響があるという結果である。特に「対象喪失」といって愛する対象・依存の対象を失った後の1年以内は心筋梗塞などの病気にかかる確率も高いといわれ要注意である。このことは熟年離婚などという言葉が一般化してきた日本人にはショッキングな話である。
地元鎌倉出身の内科・消化器科医院
経鼻胃カメラ・大腸カメラ検査の
さかい内科・胃腸科クリニック
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